オーデマ・ピゲ

1875年、ジュラ山脈のclock-1663076_960_720ふもとのジュウ渓谷で古くから時計製造業に携わっていた時計師、ジュール・ルイ・オーデマとエドワール・オーギュスト・ピゲによる協力体制のもと誕生したのが、オーデマ・ピゲだ。2人は複雑時計の開発に全力を注ぎ、初期の製品から最低でも一つは複雑機構を備えるよう心がけた。1882年、1892の両年において、ミニッツリピーターやパーペチュアルカレンダー、クロノグラフなどを組み合わせた超複雑時計は最高傑作である。腕時計においても、その一貫した姿勢が崩れることはもちろんない。ムーンフェイズ付きフルカレンダー、ジャンピングアワー、クロノグラフなどを多数製作し、伝統を重んじつつ、その技術力にさらなる磨きをかけ続けている、それがオーデマ・ピゲなのだ。

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